私の原動力!運動音痴でも24時間で105km歩いた話

OUTDOOR
やちゃ坊
やちゃ坊

うがみんしょら〜(こんにちは)、やちゃ坊です。

23歳の時、ひょんなことに、「24時間で105km歩く」という大会に出場。

小中高と吹奏楽部で運動と無縁だった私が、初参加で完歩!!

その経験が、今のやちゃ坊の原動力になりました。

 

こんなあなたに伝えたい

何か新しいことを始めてみたいが自信がない

何を始めても継続しない

新しいものへの期待より不安ばかりが募る

やちゃ坊
やちゃ坊

これって以前の私なんだよね。

何かを始めるのに勇気はいらない

少しでも興味があるなら、とりあえずやってみる!

一人が寂しいなら仲間を探してみる!

やらない理由より、やる理由を、やりながら探す。

やちゃ坊
やちゃ坊

105kmの経験を踏まえて解説していくよ〜

105kmの壮絶さを知らないまま、とりあえず参加してみた

大会には職場の仲間たちと出場。

会場には500人以上の参加者がいました。

それも全国各地から老若男女が勢揃い。

やちゃ坊
やちゃ坊

こんなにも105キロを歩きたい人がいるなんて。みんな正気かな?

諦めや挫折とは常に隣り合わせだった

最悪なスタートだった

まさかの雨の中のスタートでした。

みんなでカッパを着て、視界はぼやけます。

雨のせいなのか、それとも悲痛の涙なのか、、、

午前スタートで幸いにも夕刻前には雨が止みました。

各チェックポイントには制限時間が設けられている

ただ歩くわけではなく、時間と体力どちらとも戦う必要がありました。

休憩ポイントもありますが、一度止まるともう二度と進めない気がして

ひたすら歩き続けました。

徐々に体も気力も限界が近づいてきました。

リタイアという誘惑

ゴールに進めば進むほど、歩く人の数が減っていきます。

周りでリタイアを希望する人、家族に迎えを頼む人、私も同じように楽になりたい!と

誘惑が襲いかかりました。

仲間の離脱

スタートから一緒に頑張ってきた仲間もリタイアを決意しました。

ついに、私は一人、ただただ己の限界に語りかけゴールを目指します。

体の痛み孤独、これほどまでに追い詰められた夜道はありませんでした。

歩き続けたら希望が見えてきた

朝日と共に見えたゴール

朝日が登った時、視覚的に見えたわけではありませんが、

「もうすぐゴールだ」と確信しました。

もう訳もわからず、ただ、がむしゃらで、

初出場で105km歩き切ることについに成功しました。

やちゃ坊
やちゃ坊

賞状っていくつになっても嬉しい!!

なぜ運動音痴で105kmを歩くことが出来たのか

ゴールした後の自分へ興味があったから

歩いている時、「何のために私は歩いているのか」と何度も考えが頭をよぎりました。

105キロなんて、歩くべき距離ではありません。

車を運転すれば良い、バスにだって乗って良いのです。

ただ、興味がありました。

そして、歩くだけなら行けそう、という浅はかな希望もありました。

だから、考えることはやめて、ただ進むことにしました。

仲間の存在があったから

おそらく、この大会に一人で出場していたら、私は間違いなくリタイアを選んでいました。

仲間とお互い励まし合い、夜道では綺麗な星空を一緒に眺め、

辛いことも楽しいことも分かち合いました。

仲間といるうちは、気づかないうちに結構な距離を進んでいました。

一人歩いた時も仲間の存在を思い出すことが励みとなりました。

ゴールしなくてはいけない理由があったから

もし、今回の大会でリタイアした場合、きっと来年再チャレンジすることになるだろうと思っていました。

また、こんなきつい思いをするなら、必ず1回で終わらせたい

そして、この大会に出る時に「どうせゴールできない」と言ってきた人を見返したい

意地でもゴールしなくてはいけない理由があったからこそ

どんなに辛く、どんなに諦めそうになっても

立ち止まることなく、歩き続けることが出来ました。

105km歩ききったからこそ、今の自分に出会えた

ゴール直後、残ったものは達成感よりも全身の筋肉痛疲労感です。

2日間も動けず寝込みました。

やっぱりもう出なくていいかな、と思いました(笑)

ただ、新しい何かを始めようと思った時の考え方が大きく変わりました

何かを始める時、不安ややらない理由は沢山出てきます。

しかし、

少しでも興味があるなら、とりあえずやってみる!

一人が寂しいなら仲間を探してみる!

やらない理由より、やる理由を、やりながら探す。

だって、105km歩いたあの24時間以上に過酷な事ってそうないですからね(笑)

やちゃ坊
やちゃ坊

ありがっさまりょうた〜〜!!

 

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