山を登るという事ー山を愛する日々始めませんか?ー

OUTDOOR
やちゃ坊
やちゃ坊

うがみんしょら〜(こんにちは)、やちゃ坊です。

やちゃ坊の密かな願い、それは、

正しい知識を持った若者登山者を増やしたい!」

今日は、登山する上で感じている『』そのものに対する

やちゃ坊のをつらつらと述べていこうと思います。

やちゃ坊
やちゃ坊

山へのラブレターだよ!

みんなに見られるのはちょっと恥ずかしいよ!

 



奄美にいるときに感じていた『山』

山は怖いところ

私は18歳まで奄美大島という自然豊かな南の島で育ちました。

ただ、奄美には猛毒の“ハブ”が生息しています。

だから、当時の山へのイメージは

やちゃ坊
やちゃ坊

ハブがいて怖い!!近付いてはいけないところ!!

でした。

奄美を出て感じた『山』

やちゃ坊
やちゃ坊

ハブがいないことはわかるけど、

山なんてただそこにあるだけ!

特に、好きでも嫌いでもなく、

無関心でした。

山登りなんてさらさら興味がない

カラオケや飲み会、フェスがただただ楽しい若者でした。

登山を好きになって感じる『山』

登山を好きになって、すごく変わったのが、

無関心だった山を全身で感じるようになったことです。

四季折々の顔を見せてくれる

この4枚はどれも同じ山なんです。

私が何度も同じ山を登る理由、

それは季節によって全く景観が違うからです。

山は動物の住処

やはり、山に出かけると時々野生動物に遭遇することがあります。

当たり前ですが、山は動物たちの住処であり、

私たち人間は、動物たちと共存しているんだなと

実感することができます。

私は鹿、猪、たぬき、きつね、テンなどに出会ったことがあります。

やちゃ坊
やちゃ坊

動物に会うとテンションあがっちゃうけど、彼らを脅かすのはやっちゃいけないよね!

山には山菜が育つ

四季折々の絶景を楽しませてくれる植物の中に

私たちの食を彩る山菜たちが生息しています。

これは、私有地でないと採ることはできませんが、

私は春に知人の山で行う

竹の子、タラの芽採りがすごく大好きです。

 



楽しいだけでは済まされない『山』の現状

ここまで、山に対する良いことだけを話しましたが、

伝えなければいけない悲しい現状もあるのが事実です。

山にゴミを捨てる人がいる

不法投棄で山にゴミを捨てる人、

そして、もっと悲しいことに登山客が山にゴミを

捨てていることがあるのです。

登山中にゴミを捨てないことはもちろん

誰かが落としたゴミも拾って皆で山を綺麗にしていきたいですね。

植物を勝手に取ってしまう

山には、その山岳地にしか咲いていないような

珍しい植物も存在しています。

しかし、少数の登山客が、植物を持ち帰ってしまうことで、

その植物が絶滅してしまう可能性があるのです。

見て楽しむ、または、写真に納めて楽しみましょう。

登山道外に立ち寄ってしまう

登山道は先人たちが汗水垂らし、作ってくれた場所です。

その道以外に立ち寄ることは、マナー違反であり、

動物や植物の生存に影響を及ぼし

自然を壊してしまうきっかけにもなりかねません。

無防備に立ち寄ることは辞めましょう。

 



山を愛するということ まとめ

・山は四季折々の顔を見せてくれ、私たちの生活を豊かにしてくれる。

・自然を壊すことなく、

人間、植物、動物みんなで山を守っていくことが大事。

一人ひとりの山への意識が少しでも良い方向に向いてくれたら幸いです。

やちゃ坊
やちゃ坊

ありがっさまりょうた〜!!!

 

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